払いすぎ注意!保険料のアレコレ

保険について

突然ですが、人生で高い買い物TOP3は何か、みなさんご存知ですか?

1位は言わずもがな家ですよね!

では2位は・・・???

車・・・?

大型家具・・・?

正解は【保険】です!

積立や掛け捨て保険の種類にもよりますが、例えば終身保険の生涯支払額。

保険料は月額5千円、30歳~87歳(57年間)保険料を支払っていると仮定すると

支払総額は342万円となります。

保険って実は、生涯で2番目に高い買い物なんです!

そんなお金を払っているのに、「じゃあ具体的にどんな補償?」と聞かれても答えられない人が結構多かったりします(驚)

心の底から「必要だ」と思える保険に対して適切な価格の保険料を支払って、

今の固定費を少しでも削減できたらいいですよね!

今回はそんな保険の見直し方について解説します。

よくある保険のこんな話

知人などのお付き合いで加入する

たとえば、職場など足しげく通い、何度も挨拶とお土産を置いていき・・・

いわゆるGNP(義理(G)と人情(N)とプレゼント(P))営業と言うやつですね(^^;

保険の詳細は良く分からないが

「何度も通ってもらって悪いし、いい人だから断るのもなぁ・・・」

と言って加入するケースです。

加入者の目的に沿った保険であれば良いですが、そうとも限らないのが
気を付けるべきポイントです。

とりあえずパッケージ商品を勧められた

特に日系の保険会社に多いのはこのパッケージ商品。

「これが一番人気だから」

「これが一番売れているから」

と言った選び方をするケースがあります。

「みんな」と一緒が必ずしも「良い」とは限りません

費用対効果を検討していない

保険というのは、

将来発生するかも知れないリスクに対して備えます。

この「将来発生するかも知れないリスク」ですが、挙げるとキリがないです。

癌になったら、交通事故に遭ったら、車いすになったら、、、

リスクとは、被害額×発生確率です。

極論、とくに備える必要のないリスクに対して「安心代だ」といって払ってしまうのは
少し勿体ない気がします

なんでそんなことが起きるのか?

こうした「よくある話」が溢れているのはなぜか?

日本人のマネーリテラシーが低いのが、そもそもの原因ですが、その他にも理由はあります。

○○生命の営業マンは自社商品しか売らない(売れない)

世の中には多種多様な生命保険会社が存在し、それぞれの会社が複数の商品を扱っています。

そのため、会社によって得意な保障とそうでないものが存在します。

○○生命の営業マンは、基本的に自社商品しか扱えないため
「この場合だと他社商品の方が良いんだよなぁ」と思っていてもご紹介できません。

結局、数ある保険商品の比較検討が出来ないところがマイナスポイントです

そもそも優秀なファイナンシャルプランナー(FP)と出会えない

ここが実はかなりネックになってきます。

いわゆる保険の営業マンの知り合いはいても、MDRTやCOT、TOTといった保険業界のタイトルを持っている方との接点がある人は、多くはないのではないでしょうか?

ではもし、

十数社以上の保険会社から、自分に合った商品を選ぶことができて

さらに、業界でも優秀なFPに安心して相談することができ、

さらにさらに、その相談を無料で受けられるとしたら?

そんなサービスを今後、ご紹介します。

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